「知床」が世界遺産に登録された大きな要因の一つは、北半球において海氷(流氷)が接岸するどのような場所であることか。

知床は、北半球において流氷が接岸する「最南端」の地域であり、流氷がもたらす栄養分が豊かな海洋生態系を支えている点が評価された。