「富岡製糸場」の建設を指導したフランス人技師ポール・ブリュナは、建設資材の調達において、レンガの目地材としてセメントの代わりに何を使用したか。

当時はセメントが手に入らなかったため、瓦職人が作ったレンガを「漆喰」で接着する工法が採用された(フランス積み)。