インドネシアの「ボロブドゥール寺院遺跡群」は、全体が仏教の世界観を表しているが、基壇から最上部までの3層構造の下から順の名称として正しい組み合わせはどれか。

ボロブドゥールは、下から順に人間の煩悩の世界である「欲界(カマ・ダートゥ)」、精神的な世界である「色界(ルパ・ダートゥ)」、解脱の世界である「無色界(アルパ・ダートゥ)」を表現している。