ポーランドの「ワルシャワの歴史地区」は、第二次世界大戦で破壊された後、「レンガのひび割れ一つに至るまで」忠実に復元されたが、その復元の根拠となった資料は主に誰の風景画か。

イタリアの画家カナレット(ベルナルド・ベッロット)が18世紀に描いた詳細な風景画が、戦後の市民による復元活動の重要な手がかりとなった。