パプアニューギニアの「クックの初期農耕遺跡」は、約9000年前に独自の農耕が始まっていたことを示すが、栽培されていた主な作物は何か。

クック遺跡では、タロイモやバナナ、サトウキビなどの栽培と、排水溝を用いた湿地管理が行われていた痕跡が発見されている。