ベネズエラの「カラカスの大学都市(シウダー・ウニベルシタリア)」は、建築家カルロス・ラウル・ビジャヌエバによる設計だが、講堂の天井に設置された「雲」と呼ばれる音響板を制作した芸術家は誰か。

大講堂(アウラ・マグナ)の天井には、アレクサンダー・カルダーによる巨大な「雲(Nubes)」のモビールが設置され、音響効果と芸術性を両立させている。