中国の「殷墟」は、殷(商)王朝後期の都の遺跡だが、ここから大量に出土した、漢字の起源とされる文字が刻まれた遺物を何というか。

殷墟からは、占いに使用された亀の甲羅や牛の肩甲骨に刻まれた「甲骨文字」が大量に発見され、王朝の実在が証明された。