毎月21日の弘法市(東寺)で名物として販売され、銅板で焼いた薄い生地でこし餡を巻いた細長い和菓子はどれか。

笹屋伊織が作るこの「どら焼」は、江戸時代に僧侶の副食として鉄鉢の上で焼かれたことが始まりとされる独特の形状をしている。