赤外線吸収スペクトル法による遊離ケイ酸の定量において、測定に利用される吸収ピークの波数(cm-1)はおよそどれか。

遊離ケイ酸(石英)は、赤外線吸収スペクトル法において800cm-1付近に特有の吸収ピークを持つためこれを定量に用いる。