複屈折性の宝石を屈折計で測定する際、偏光板を回転させて「1本の境界線のみ」を消去することで、それぞれの屈折率を分離して読み取る手法を何と呼ぶか。

偏光板の軸を各光線の振動方向に合わせることで、重なった境界線を個別に確認できる。