ステンレス鋼の溶接において、炭素含有量を極力低くした「Lグレード(例:SUS304L)」を使用する主な目的はどれか。

炭素量を低減することで、溶接熱によるクロム炭化物の析出を抑え、耐食性の低下(粒界腐食)を防ぐことができる。