物価と賃金がともに下落した場合、マクロ経済スライドによる調整は行われず、翌年度以降に繰り越されることはない(デフレ下では調整なし、ただし平成30年度改正で一部キャリーオーバー制度導入だが、原則として「調整によるマイナス改定」は行わないため、下落時はそのまま下落率を用いる)。
物価と賃金がともに下落した場合、マクロ経済スライドによる調整は行われず、翌年度以降に繰り越されることはない(デフレ下では調整なし、ただし平成30年度改正で一部キャリーオーバー制度導入だが、原則として「調整によるマイナス改定」は行わないため、下落時はそのまま下落率を用いる)。