65歳以後の老齢厚生年金の額は、物価スライドのみで改定されるか、賃金スライドも加味されるか。

65歳以上の老齢厚生年金(老齢基礎年金も同様)の改定率は、原則として67歳以下の新規裁定者は賃金変動率、68歳以上の既裁定者は物価変動率を用いて改定される。