CR-39などの固体飛跡検出器において、荷電粒子が通過した後に残る「潜在飛跡」を顕微鏡で観察可能な大きさに拡大する処理は何か。

水酸化ナトリウム溶液などのアルカリ液で表面を化学的に腐食(エッチング)させ、損傷部分を選択的に拡大する。