原子核が陽電子を放出するβ+壊変がエネルギー的に起こるための条件は、親核と娘核の原子質量差(ΔM)がどうなることか。

陽電子と軌道電子(1つ減少)の静止質量の合計である2mc^2(1.022 MeV)以上の質量差がなければβ+壊変は起きない。