頸椎損傷が疑われる傷病者において、呼吸が「下顎呼吸」である場合に示唆される部位はどこか。

高位頸髄の損傷により呼吸筋が麻痺すると、延髄の呼吸中枢による下顎を動かすような異常呼吸が現れる。