建築物の「減衰特性」を評価する際、一般にRC造とS造でどちらの減衰定数が大きく設定されるか。

RC造はひび割れや内部摩擦によりエネルギーを吸収しやすいため、一般にS造(2%)より高い減衰(3~5%)が設定される。