「ルート2」で、冷間成形角形鋼管の柱を用いる場合に適用される「耐力割増し(1.2倍)」の目的はどれか。

柱が梁より十分に強い「柱強・梁弱」の関係を作り、安全な崩壊形を確保するためである。