オーステナイト系ステンレス鋼(SUS304等)を450~850度に加熱した際、耐食性が低下する現象を何というか。

クロム炭化物が結晶粒界に析出し、その周囲にクロム欠乏層ができることで粒界腐食が起こりやすくなる。