「一酸化窒素(NO)」や「二酸化窒素(NO2)」が爆薬の分解過程で生じた際、どのような作用を及ぼすか。

分解によって生じた酸性ガスは、未分解の火薬の分解を加速させる(自触媒反応)ため、非常に危険である。