特定化学物質作業主任者が職務を放棄し、事故が発生した場合の法的責任の所在はどこにあるか。

労働安全衛生法上の責任は、選任・監督責任のある事業者と、直接の義務を負う主任者の双方に及ぶ可能性がある。