ブナ科植物において、コナラ属の殻斗(ぼうし)が「うろこ状(鱗片状)」であるのに対し、カシ類で見られる形状はどれか。

カシ類の多くは、殻斗の鱗片が合着して同心円状の環(リング)を形成する。