ハエ目(双翅目)において、後翅が退化して、飛行時のバランスを取るための「平均棍(へいきんこん)」に変化している部位はどこか。

ハエや蚊の仲間は前翅のみで飛行し、後翅はジャイロスコープのような役割を持つ平均棍に変化した。