半導体検出器のエネルギー分解能がシンチレーション検出器より優れている主な理由は何か。

半導体のW値(約3-4eV)はシンチレータ(数10-100eV相当)に比べて小さく、同じエネルギーで多数のキャリアが生成されるため、統計誤差が小さくなり分解能が良い。