HOMELv007 三電圧計法を用いて交流回路の消費電力を測定する場合の算出式に含まれる項はどれか(各電圧計の読みをV1, V2, V3、抵抗をRとする)。 2026年5月13日 三電圧計法による電力Pは、電源電圧、負荷電圧、抵抗電圧の関係から余弦定理等を応用し、P = (V1^2 – V2^2 – V3^2) / (2R) (※V1が全体電圧の場合の式変形の一例)のような二乗の差の形式で求められる。 高圧又は特別高圧の需要家がコンデンサを設置する場合、高調波発生機器からの高調波電流の流出を抑制するために直列リアクトルを設置するが、そのリアクタンス値としてJISで標準的なものはコンデンサ容量の何%か(第5調波対応)。 変電所の母線保護リレー方式として、最も信頼性が高く一般的に用いられるのはどれか。