三電圧計法を用いて交流回路の消費電力を測定する場合の算出式に含まれる項はどれか(各電圧計の読みをV1, V2, V3、抵抗をRとする)。

三電圧計法による電力Pは、電源電圧、負荷電圧、抵抗電圧の関係から余弦定理等を応用し、P = (V1^2 – V2^2 – V3^2) / (2R) (※V1が全体電圧の場合の式変形の一例)のような二乗の差の形式で求められる。