熱電対を用いて温度差を電圧に変換する「ゼーベック効果」において、発生する起電力の大きさは何に依存するか。

ゼーベック効果による熱起電力は、2種類の金属の組み合わせと、両接点の温度差によって決まる。形状(太さ・長さ)には依存しない。