分布定数回路において、線路に損失がある場合、電圧・電流の減衰定数αと位相定数βは周波数に対してどう変化するか。

一般に損失がある場合、表皮効果等を無視してもωの増加と共にβ(位相定数)は増加し、α(減衰定数)も周波数依存性を持つ(高周波では一定値に近づくが、低周波では変化する)。表皮効果を考慮するとαは√fに比例して増加する。