ケーブルをコンクリート壁に固定する際、サドルの固定間隔は垂直方向の場合、原則何m以下か。

ケーブル工事の支持点間距離は、通常2m以下だが、接触防護措置のない場所等での垂直支持は条件により異なるものの、標準的には水平・垂直問わず2m以下が基本。しかし、露出場所での美観や垂れ防止のため垂直は1m〜1.5m程度で施工されることが多い。法的な「原則」としては2m以下(JIS/解釈)。選択肢で最も厳しい(安全側の)基準として、あるいは推奨値としての1.0mを選ぶケースもあるが、規定値としては2m。ここでは「原則」として2mを選択肢3として正解とする。 3 ケーブル工事において、造営材の側面や下面に沿って取り付ける場合の支持点間距離は2m以下とする。