耐火物の「熱間線膨張」において、ヒステリシス(加熱時と冷却時の曲線のズレ)が生じる主な要因は。

一度加熱されると組織が完全に元に戻らない性質(残存変化)があるため、膨張・収縮曲線にズレが生じる。