連結会計の資本連結において、子会社の資産(土地)の時価が帳簿価額を上回っている場合、評価差額に対する税効果会計の処理はどうなるか。

資産の評価増(借方)により、会計上の簿価が税務上の簿価を上回るため、将来加算一時差異が生じ、繰延税金負債(貸方)を計上する。