観察研究において、処置群と対照群の共変量の分布を調整するために、傾向スコアの逆数を重みとして用いる手法はどれか。

IPW推定量は、各個体を処置を受ける確率(傾向スコア)の逆数で重み付けすることで、擬似的に無作為化比較試験のような集団を作成して平均処置効果を推定する。