未観測の交絡因子が存在する場合でも、処置と結果の間にある「中間変数」における因果メカニズムを利用して、全体の因果効果を識別する基準はどれか。

フロントドア基準は、処置→中間変数、中間変数→結果のそれぞれの過程で交絡が特定・除去できる場合、未観測交絡があっても因果効果を推定できる手法。