有病率が極めて低い疾患のスクリーニング検査において、感度と特異度が高くても低くなってしまう指標はどれか。

陽性適中率は「陽性と判定された人のうち実際に疾患がある確率」であり、ベイズの定理より、有病率(事前確率)が低いと著しく低下する。