極値統計において、再現期間(Return Period)がT年のイベントが、向こうn年間に少なくとも1回発生する確率を求める式はどれか(発生確率を1/Tとする)。

各年の発生確率が独立に1/Tであるとき、n年間一度も起きない確率は(1 – 1/T)^nであり、少なくとも1回起きる確率はその余事象となる。