幾何分布の期待値(平均)は、成功確率をpとするとどのように表されるか(初めて成功するまでの試行回数)。

成功確率pの試行で初めて成功するまでの平均回数は 1/p となる(例:サイコロの1が出る確率は1/6、平均6回)。