小児の先天性前腕欠損に対して、最初の義手(装飾用または受動用)を装着する推奨時期はいつ頃か。

両手動作の獲得や身体イメージの形成のため、坐位バランスがとれ始める生後6ヶ月前後(早ければ3,4ヶ月)からの早期装着が推奨される。