前腕義手において、肘関節を全可動域で屈曲させるために必要なケーブルの移動量(エクスカージョン)の目安はどれか。

前腕義手では肘屈曲そのものは自身の肘で行うが、上腕義手などの場合は、肘屈曲に50mm以上(約2.5インチ以上)のケーブル移動量が必要となる。(※設問の文脈として「能動肘」を想定する場合は上腕義手だが、前腕義手の場合は手先具操作のエクスカージョンが問われる。上腕義手の肘屈曲に必要なのが約2〜2.5インチ=50-60mm)