遠心ポンプの特性として、吐出側の抵抗が増大して完全に閉塞した場合(締切運転)、軸動力はどうなるか。

遠心ポンプは吐出量がゼロ(締切状態)のとき、仕事量が減るため軸動力(消費電力)は最小になる。