IABP(大動脈内バルーンパンピング)のアシスト比率を1:1から1:2に変更した際、1:2の波形上で評価できる項目はどれか。

1:2アシストでは、アシストありの拍動とアシストなしの拍動が交互に出るため、アシストによる除負荷効果(自己心拍の圧変化)を直接比較・評価できる。