膜型人工肺のガス交換能力において、酸素移動量は何律速か。

酸素はヘモグロビンと結合するため膜透過後の血液中での受容量が大きく、膜透過自体よりも血液がどれだけ流れるか(血流)に依存する傾向が強い(血流律速)。二酸化炭素は拡散律速や換気律速の要素が強い。