観血的動脈圧測定において、トランスデューサ(圧センサ)の高さは身体のどの位置に合わせるべきか。

循環器系圧力測定の基準点(ゼロ点)は、解剖学的に右心房の高さに相当する「第4肋間中腋窩線」に合わせるのが原則である。