IABPにおいて、バルーンの収縮(デフレート)タイミングが遅れた場合に生じる弊害はどれか。

収縮期が始まってもバルーンが膨らんだままだと、左心室はバルーンによる抵抗に逆らって血液を駆出しなければならず、後負荷が著しく増大する。