白血病の分類において、骨髄芽球が成熟障害を起こし、アウエル小体(Auer body)が認められる場合に疑われるのはどれか。

アウエル小体は、骨髄芽球内のアズール顆粒が融合して形成される棒状構造で、AMLに特異的な所見である。