設計CBRが「3」の路床において、TA法で舗装厚を設計する場合と、設計CBRが「12」の路床で設計する場合、必要となる舗装厚(TA)の関係はどうなるか。

路床の支持力(CBR)が小さい(弱い)ほど、荷重を分散させるために厚い舗装(大きなTA)が必要となる。