RNAV航法において、ウェイポイント間の経路を直線で結ぶ際、地球の大圏コースとなるか、一定の方位を保つ航程線となるか。

現代のFMSを用いたRNAV飛行では、燃料節約のため最短距離となる大圏コース(Great Circle)で計算・飛行するのが一般的である。