「対流圏」において、湿潤な空気の気温減率(湿潤断熱減率)の平均的な値は100mあたり約いくつか。

水蒸気の凝結に伴う潜熱の放出により、乾燥空気(1.0度)に比べて温度の下がり方が緩やかになる。