「乾燥断熱減率」と比較して、湿った空気が上昇する際の「湿潤断熱減率」が小さい(温度の下がり方が鈍い)理由はどれか。

水蒸気が凝結して水滴になる際に出す熱(潜熱)が、周囲の空気の冷却を和らげるためである。