「腸溶性製剤」のコーティングに用いられる高分子において、胃内(強酸性)で溶けない理由として適切な記述はどれか。

カルボキシ基(-COOH)が酸性下では電荷を持たず不溶となり、腸内の弱アルカリ性下で解離して水溶性となる。