賃貸借契約の「連帯保証」において、極度額を「賃料の12ヶ月分」と具体的に記載せず、「賃料の○ヶ月分」という表記のみの場合の効力はどうなるか。

個人の連帯保証契約において、極度額は具体的な金額(円単位)で定める必要があり、不明確な記載は無効とされる。