アナフィラキシーショックの補助治療薬であるエピペン(アドレナリン自己注射薬)の主な薬理作用はどれか。

アドレナリンはα作用により血管を収縮させて血圧を上げ、β作用により気管支を拡張させて呼吸困難を改善する。